主人が、会社の大腸がんの検査で引っ掛かり、近くの病院で大腸の内視鏡検査をやってもらいました。
私は、大腸の内視鏡検査をやった事がなかったので、前日に主人が腸内洗浄の下剤を飲んで腸の中を空にしている姿を見て、大変な検査なんだと感じました。
腸内洗浄は、大量の液体の下剤を飲まないといけないので、飲むだけでも大変そうでした。
大腸の内視鏡検査を主人は、緊張した面持ちで受けに行きました。
病院から帰って来た、主人の表情から異常がなかったのは直ぐに分かりました。
検査の結果は、大腸ではなく切れ痔のせいで便に血が混じり健康診断で引っ掛かった事が分かりました。
検査の事を聞くと、大腸の内視鏡検査はお尻から内視鏡を入れるのでそれがたまらなく恥ずかしかったと言っていました。
お尻に力を入れてはいけないのに、どうしても力が入ってしまいなかなかうまく内視鏡が入らなかったと言っていました。
恥ずかしかったけど、異常が無かったので主人は安心したようでした。
私も、大腸の検査で引っ掛かったと聞いた時には、心配しましたが、大腸の内視鏡検査で異常が無かった事が分かり安心しました。

働き盛りの男性は検査をお忘れなく。

最近主人が、大腸に内視鏡をいれて、直腸と結腸の様子を調べる、大腸内視鏡検査というものを受けました。
初体験だったので、不安だったらしく、私も初めて見聞きする、その検査に非常に興味がありました。
大腸の様子を調べる、内視鏡検査というのは、検査と同時に、治療もできるという、かなり優れたものです。
切除できる程のポリープなどならば、検査の時に発見と同時に、患者のきづかぬうちにポリープを取り除いてしまいます。
この検査をするにあたっては、検査の1日前の晩が一番大変でした。
なるべく食事は繊維質を食べず、夜20時頃から下剤を飲んで、腸内にある便を外に排出することから始まります。
これが、今までにない位、腸内から便がでるので、慣れていない方は、トイレにこもりきりになってしまう事があるかもしれませんが、心配は無用です。
ある程度何度も便意を催しているうちに、すっかり腸内が綺麗になり、内視鏡を入れやすく、検査治療しやすい状態になるのです。
ある程度の年齢になったら、大腸を内視鏡で見てもらう事は大切です。
大腸を未然に防いで健やかな生活を営むためにも、定期的な大腸の内視鏡検査を受けるようにしましょう。