検査を受けたこと。

By admin

以前ある総合病院で手術を受けたことがあります。
自宅で急にお腹が痛くなってしまったのです。
この時は自宅に母親がいましたので、すぐに総合病院に連れて行ってもらいました。
診察をしてもらってから、そのまま入院をすることになったのです。
お腹の調子が以前からあまり良くないので、お腹が痛くなることが多かったのです。
退院してからも何度か自宅でお腹の痛みを感じて手術を受けた総合病院へ行きました。
今まで大腸の内視鏡検査を受けたことがあります。
内視鏡検査を受ける前は、いつも緊張しています。
とてもお腹が痛かった時にも大腸の内視鏡検査を受けたことがあります。
いつもたくさんの看護師さんにお世話になっています。
検査を受けている時は、痛いな、と感じることが多かったです。
モニターに映っている画面を見たこともあります。
医師の方や看護師さんが優しい言葉をかけてくれましたので、痛みを我慢することができました。
内視鏡検査は長く感じられました。

どんな検査だったかというと

「大腸ファイバーしましょう」お医者さんから そう言われて何それ?と思ったら、大腸の検査の事でした。
皆さん、なんとなく想像できるでしょう・・・あれです・・・お尻から内視鏡カメラを入れて、大腸腸内の様子を検査すると言う恥辱に満ちた検査・・・。
できればやりたく無かったが、胃腸の具合が悪いかもしれない為、検査する事となりました。
まず、検査予約をとって、前日から検査入院する場合が有りますが、私は、自宅で前日から腸検査専用食にし(朝はお粥、昼は専用のビスケット食、おやつにシリアルバー、夜ゴハンには専用のゼリー、)それ意外は口にしない事、夕食後にはクエン酸と下剤を飲む事を条件にし当日検査にして貰いました。
費用は当日検査ですと7千円程かかります。
当日は、水分もダメです。
用意するものとしては 大腸検査用の紙パンツがありました。
これは薬局で買えます。
トランクス型の紙パンツでお尻の所が丸く切られてます。
検査の時、下半身丸出しにならなくて済むアイテムですが・・・見えてると思います診察は診察台の様なベットに横向きになって行います。
もう、ここからは先生の言われる通りに力を抜いて、決して自分勝手に動かない事が重要です。
大腸内にポリープでもなければスムーズに検査終了。
まれに検査中にポリープが発見されても小さければ、検査時に切除出来ます。
痛みもホボ有りませんし、問題なければ入院も無いですよ。
有る程度の年になってなくても、30代になったら1度は検査しておくと後々後悔しませんよ。