ロタに感染すれば大変しんどいです。

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ロタに感染してしまったら大変なことになります。最低でも二日以内で症状が現れると思います。しかも一番辛いのがトイレに行ってやわらかいのが出ることです。一度では収まらないと思います。発熱と嘔吐を繰り返したりもします。こちらも辛いですが柔らかいのが続くよりはまだ耐えれると思います。しかしどこから感染するかはまだわからないです。でも予防することも出来ます。手洗いをしっかりするのが一番良いことかもしれません。健康な間ワクチンの予報接種をしていれば安心しても構わないですし胃腸炎と同じ薬と点滴をすると完治するかもしれません。特に大勢の施設で暮らしているとお互いにどこかで知らぬまの間に体調がおかしくなっているかもしれせん。あまり食べないことがおすすめですね。水分も控えめにしてとにかく自然に過ごすことも必要です。

ロタウイルスの予防接種について

ロタウイルス感染症とは主に1月から4月に発症する乳幼児の代表的な冬期下痢症で突然の下痢や嘔吐から始まり便の色が白くなることがあります。発熱や呼吸器症状を伴うこともありますが約1週間ほどで下痢はおさまります。また脱水になることもあります。まれにけいれんや脳症をおこすこともあります。乳幼児では重症化しやすいこともあります。このロタウイルス感染症を予防したり症状を軽くしたり重症化するのを防ぐために予防接種が効果的です。現在では任意接種になります。生後6週から接種可能ですが他の予防接種との同時接種を考えると生後2ヶ月からはじめるのがおすすめです。接種可能期間が短いためになるべく早くかかりつけの小児科医と相談して予防接種のスケジュールをたてましょう。5歳までに少なくとも1回はかかると言われ、感染力がとても強く症状も辛いものです。任意接種ではありますが大事なお子さんのために積極的に受けさせたい予防接種です。

ロタワクチンから始まった予防接種

子供を産むまで、こんなにも予防接種の種類が多いということを知りませんでした。生後二ヶ月から予防接種のラッシュが始まるのですが、そのスタートはロタワクチンからでしたね。とっても小さい体に針を射すのがかわいそうでかわいそうで、毎回病院に連れて行くのがかわいそうに思う事もありましたが、子供を病気から守るための大事なワクチンだという思いから、きちんとこれまで予防接種をさせてきました。子供が小さいと、お昼寝の時間や授乳の時間を計算して病院に連れて行ったり、病院で待たされている間に泣かれてしまったりと、予防接種以外のところで大変な思いをすることもあったのですが、現在、二歳になる娘は大きな病気をすることもなく、元気に育っています。先日も注射をしてきたのですが、怖がらず打つ事ができたのでたくさん褒めてあげたんです。